日能研ソーシャルコミュニケーションラボ チャンネル 第2回トークライブ開催決定2012/05/09 16:58

教育のこと、社会のこと、そして未来のこと。様々な切り口で“今”を考え、明日を創るため、日能研ソーシャルコミュニケーションラボ チャンネルではシリーズでトークライブを行っています。

次回このトークライブに出演することが決まりました。

「幼児の学び・・・自然・家族・友だち」をテーマに日能研代表の高木幹夫さんと、トコトン語りあいます。

慣れないトークライブ・・・全世界生中継(爆)
はてさて・・どうなることやら。
お時間がありましたら是非アクセスしてください。

日時:2012年5月31日(木) 19:00~20:30

当日の様子はUstreamをつかった中継を予定しています。

2012年5月17日

Ustreamのページへhttp://www.ustream.tv/channel/nichinoken

遊心:親子で一緒に自然遊び http://www.yushin.or.jp

週末は東北石巻市河北にいきます2012/03/15 13:33

雄勝森林公園の仮設住宅にて「お茶っこ」広場を開催してきます。
今回は遊心のスタッフも同行です。

お茶しながら、
話しながら
笑いながら

ゆっくりとした時間がもてますように。

そしてちょっとでも
外に出るきっかけになりますように。

「3.11にあなたの想いを大切な人に伝えようプロジェクト」参加のお願い2012/03/09 18:00


峯岸@フジコ・遊心です。
以下ネイチャーゲームの仲間から案内が届きました。
私たちでできることを少しずつ・・と思っています。
家族や仲間、そして周りの自然を想い、東北を想う大切な1日にしたいと思います。

----<転送自由>-----------------
ネイチャーゲーム自然災害対策委員会から、関係者の皆さまへ
「3.11にあなたの想いを大切な人に伝えようプロジェクト」参加のお願い

はやいものでこの週末で震災から1年がたとうとしています。
被災された皆様や避難をされている皆様にとっては区切りや1年ではなく、
今もなお、あの日から時は続いているのだと思います。

ともに自然を愛する仲間として、
今、私たちにできることはないか
個人個人が色々な想いを行動にしてきました。
そして今、あらためて東北や被災地の皆様への想う気持ちを伝えられたら・・・
と 以下の提案をさせていただきます。

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ひとりひとりの想いを、それぞれの方に伝える
「3.11にあなたの想いを大切な人に伝えようプロジェクト」

大震災から1年、今一番大切なのは「人を、自然を想う気持ち」
心に感じていることを、被災地へ、家族へ、友達へ、恋人へ届けたい。
3.11から・・・・肩を張らず自分の心の言葉で、伝えたい人へ連絡しましょう。

伝える形式はこだわりません。
例)メール、手紙、ハガキ、電話・・・・等

伝える相手の方はどなたでも。
例)家族、友だち、同僚、知人、親戚、恋人、河北や大槌のみなさん・・・・・等

伝える内容はこだわりません。つながっていること感じられるように。
例)①被災地の知人へ元気を
  ②家族へのありがとうを、
  ③1年間で一番うれしかったことを
  ④もしもの時のお互いの連絡方法を
  ⑤被災地へも届くように空を見上げてエールを
  ⑥風を感じながら<音いくつ>を・・・等

日程は3.11~・・・期限はありません。

皆さんそれぞれにつながりのある方に、
「転送自由」でこのプロジェクトを案内してください。
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東京より・・・東北に思いを寄せて2012/02/11 20:54

今日11日で、 東北の震災から11ヶ月です。
仲間が、皆さんが少しでも心安らかな時間がもてますように。
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ネイチャーゲームの、自然にかかわる仕事をしているものとして、今東京にいる私ができること。

それは、東北に想いを寄せること
東北の皆さんのことを想い続けること
震災を忘れないこと。
そしてこの現実を、自分のまわりの子ども達に伝えること

11日夜。
みんなで東北に想いをよせながら、
各自の場所で、 <感覚の輪>をしませんか?
自分の心が、気持ちが東北に飛んでいき、戻ってくるまで。
星空を眺めませんか?
東北の仲間のことを考えながら
ゆっくりと時間をとってみませんか?

冬のキーンと冷たい夜空を、家族でゆっくりと眺めたいと思います。
夜空を眺めながら、親子で、東北に想いを寄せたいと思います。

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放射線と自然体験活動を考える勉強会2012/02/05 14:01

オリセン敷地内での計測実習 はかるくんDX200
今日は、ネイチャーゲーム協会の表記勉強会に参加してきました。
この1年、考え悩みしながら進んだ毎日でした。
それでも「自然」や「親子」「家族」の活動を続けていこう!と決めた1年でした。

だからこそ、私たちは勉強しなくてはいけない。
何が正しいか、安全か、判断することはもちろん難しいけれど、
ひとりひとり、自分なりに勉強したり、動いたりすることはできる。
ひとりひとりの歩みは小さくても、続けていけば、
前に進むことはできる。
後ろにさがっても、立ち止まっても、自分の足で立っていたい。
そう思って、過ごした1年でした。

志木高校内田先生からの「放射線の基礎知識」は改めて理解するのにわかりやすい解説でしたし、農工大の朝岡教授による「自然体験活動」
に携わるものとしての「シンプルに考え」動いていくための講義は、自分の考えを整理する役に立ちました。

これからも遊心は、きちんと
「事実に向き合って」
「情報を継続して調べ、学び」
「安全に配慮して」

自然体験活動を続けていきます。

遊心の安全対策についてはこちらをご覧ください。
http://www.yushin.or.jp/chuuii.html

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笑顔と元気を応援したい 生き抜く力を伝えたい ふくしまキッズ-子ども親善大使2012/02/03 08:55

講演会に行ってきました。

ふくしまの子ども達に未来があることを、
日本の子ども達に未来があることを、
そして日本が新しく動き出すことを祈っています。

講演会の中の
子ども達の受け入れ地があれば、受け入れた地域の人たちはふくしまの子ども達を差別することはない。

どんな場所であっても、父母がいる、家族がいる場所に帰ることの喜び・・・
心に響きました。

そして、自分がずっと思っていたことを思い出しました。

自分が歩いた場所は、通った森は、対話した仲間たちがいる土地は
いつも思い出とともに、想いがたくさんある場所で、
そんな場所や人とは争いはしたいと思わなくなる。
そうやって、
自分が行った土地をたくさん増やしていけば
争い。。戦争はなくなるのではないか。

話ずれましたが・・・(苦笑)

ふくしまキッズが、ふくしまの子どもたちだけの活動ではなくなり、日本全体の子ども達があちらこちらの受け入れ先で自然体験ができるようになれば、そしてその活動が世界中で広がっていけば、もっともっと平和な世界になるのだと
私自身も思っています。

http://yushin.asablo.jp/blog/2012/01/25/6306948

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「遊心の遊キッズ」親子自然遊びの安全対策について2012/02/02 11:45

遊心では以下に配慮して自然遊びプログラム(遊キッズ)を実施しています。また天候、フィールドの状況など安全が確保されない場合は延期・中止を判断します。
ご不安な点やご質問がございましたらどうぞお気軽にお問合せ下さい。

1)遊心親子自然遊びでは、全体を通してその地区の自治体がホームページ等に公表している放射線量を超える場所での活動は行っていません。また時節柄、自然物の「持ち帰り」は現在控えております。

2)遊心スタッフは乳児幼児~大人に対する救急法講習(CPR,AED含む)を修了しています。またスタッフ及び受付に救急セットを常備しています。遊心スタッフは定期的に救急法及びファーストエイドの最新スキルを学ぶ研修を受講しています。

3)各コース、講座毎に傷害保険及び損害賠償保険に加入しています。

4)遊心主催のコースでは近隣の救急病院に事前連絡をとり「緊急治療依頼」を出しています。また使用する公園の利用許可をとっています。

【お問合せ】
メール: info@yushin.or.jp
またはお問合せフォームより送信ください。

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ふくしまキッズを応援しよう!2012/01/25 09:48

笑顔と元気を応援したい 生き抜く力を伝えたい
ふくしまキッズ-子ども親善大使

原発事故の影響でのびのびと遊ぶことができない福島の子ども達を、北海道など離れた地域へ野外活動に送り出す「ふくしまキッズ」プロジェクト。我慢の生活から抜け出し、笑顔と元気を取り戻した子どもたちの声を、プロジェクト実行委員長の進士さんに届けていただきます。

「ふくしまキッズ」は、原発事故により子ども達の野外での活動が極端に制限される中で、少しでも笑顔と元気を応援したい、と結成したプロジェクトです。多くの支援が集まり、夏休みに500人が、冬休みには188人の子ども達が参加。北海道・横浜・愛媛の3箇所で活動して、笑顔と元気を回復できました。
参加した子はみんな「親書」をしたため、受け入れ地にやって来ました。福島での暮らしがどれほど我慢の連続であるか-という心の叫び。感謝の気持ちと普通の生活が一番という幸福をかみしめる実感のこもった声。それらはなお、「福島の子どもたちには、生き抜く力が必要だ」と伝えてくれます。
子ども達が心豊かな青年、大人になるための活動です。同時に子どもの命を優先する社会の第一歩です。
都心からIターンの地に福島県・阿武隈地方を選んで約四半世紀、ふくしまと子どもたちを見つめ続け、今厳しい状況にある“ふくしまキッズ”の成長を見守る進士徹さんに福島からの声を届けていただきます。
ご参加お待ちしております。

参加申込はこちら
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/cafe_tk120202


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あしたははれる2012/01/17 08:26

作詞:坂田修  作曲:坂田修

かなしくて なきたくなったとき
おもいだしてほしい ぼくらのことを
くもにのり とんでゆくからね
ひとりぼっちじゃないよ
てをつなごうよ
すきだから きみがすきだから
ともだちさ いつも いつまでも
さあさ
ゆめじゃない みどりのそうげんに
みんながあつまるよ きみとうたうよ

すきだから きみがすきだから
ともだちさ いつも いつまでも
さあさ
げんきだせ なみだをふきとばせ
こえをあわせ うたおう
あしたははれる
あしたははれる
あしたははれる

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東京より・・・東北に思いを寄せて2011/12/11 06:25

今日11日で、 東北の震災から9ヶ月がたちます。
仲間が、皆さんが少しでも心安らかな時間がもてますように。
-------------
ネイチャーゲームの、自然にかかわる仕事をしているものとして、今東京にいる私ができること。

それは、東北に想いを寄せること
東北の皆さんのことを想い続けること
震災を忘れないこと。
そしてこの現実を、自分のまわりの子ども達に伝えること

11日夜。
みんなで東北に想いをよせながら、
各自の場所で、
<お月見>をしませんか?
東北の仲間のことを考えながら
ゆっくりと時間をとってみませんか?

昨日は月食でしたね。
夜空を眺めながら、親子で、東北に想いを寄せたいと思います。


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